2016年11月6日日曜日

Pythonプログラムで、決まったタイミングでなにかを実行させたい (crontab)

1分毎にスレッドを動かしたいと思ったとき、どうしたら良いのか途方に暮れた。
その土台に、crontabモジュールを使えば良いことが分かった。
crontabは、あるタイミングまでの残り時間を計算してくれる。

インストールは次のコマンドで。

$ pip install crontab


サンプルはこんな感じ。
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from crontab import CronTab
import datetime

# 毎1分毎にクーロンを設定する。
entry = CronTab('* * * * *')

# 現在時刻を表示
print(datetime.datetime.now())

# 次のクーロンが動作するまでの残り時間を表示する。
print(entry.next())
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entryでインスタンス化されたcrontabに対して、entry.next()で次回クローンが動作するまでの残り時間を取得することができる。

実行結果は次のような感じ。

2016-11-06 14:08:38.204069
21.79585

次回クローンが動作する2016-11-06 14:09:00まで残り21.79585秒であることが分かる。

2016年10月16日日曜日

日付をファイル名にしたい

Pythonで日付をファイル名にしたかったとき、こんな感じで実装できた。

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# SQLITE3のテストプログラム
import sqlite3
import datetime

# データベースファイルを開く
now=datetime.datetime.now()
filename=(now.strftime(“../hogehoge_%Y%m%d.db"))

conn=sqlite3.connect(filename)
cur=conn.cursor()
cur.execute("""create table rate(name,price);""")
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../ がついているのは、プログラムより一つ上の階層にファイルを作りたかったため。
これで、hogehoge_20161016.db というファイルが作られる。