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2016年10月15日土曜日

[Hackintosh]macOS Sierraにバージョンアップした

わりとすんなり移行ができた。
ポイントは2つ。

1.macOS SierraはMacPro3.1、MacPro4.1では動作しない。
現在「このMacについて」でMacProが表示されているならば変更する必要がある。
最新のMulitiBeastで設定を変える。

1. Get the latest version of MultiBeast for El Capitan
2. Choose Customise > System Definitions > iMac > iMac14,2
3. Choose Build > Install
4. Reboot system

で、設定が変わる。

2.最新のUniBeast等を準備して、USBメモリからインストールする
これは以前記述したインストールと状況は同じ。
ただし、もともとシステムは動作していたので、MultiBeast等での設定は必要なかった。
しれっと動作する。

フォントが綺麗になったっぽくて、非常に画面が見やすくて助かる。

※自分はインストールUSBメモリ作りでハマってしまった。
 今回はWindowsのdiskpartに頼ったが、Macで完結させる方法をチェックしないとな。

2016年6月17日金曜日

[Hackintosh] ASUS H110I-PLUS / NVIDIA GTX970 で夢を見た [Skylake]

ということで、忘れないうちに、夢の続きの話をしようか……。

用意したもの。
・8Gb以上のUSBメモリ(16Gb以上のUSB2.0が成功しやすいそうだ。)
・UniBeast
・MultiBeast
・KextBeast
・Clover Configurator

1.UniBeastでインストールディスクを作る。
選択するのは、El Capitan、UEFI Boot Modeのみ。
グラフィックオプションには手を触れてはいけない。

2.UniBeastで作ったインストールUSBからブートする。
インストーラーが立ち上がらない場合は、BIOSの設定に不具合が出ている。
インストーラーが途中でカーネルパニックを起こした時は、シリアルポートを止めたら回避できた。

3.インストール設定が終わったら、再起動がかかる。
この時の再起動は、必ずUSBメモリから起動し、OSXをインストールしたHDD/SDDを選択して、インストールを継続する。

4.一通りインストール設定が終わったら、MultiBeastを立ち上げる。
MultiBeastの設定は次の通り。



ポイントはグラフィックカードの設定についてはいじらないことだ。
すでに不完全な状況(HD530を誤認識していた)ではあるものの、NVIDIA GTX970は稼働しているので、あとでNVIDIAから適切なドライバをダウンロードし、インストールすれば良い。

4.シリアルナンバーをメモする
※自分のマシンの時は必要なかった。念のため。
Clover Configuratorを立ち上げる。
EFIドライブをマウントし、CLOVERディレクトリ内にあるconfig.plistを開く。
SMBIOSのなかにあるシリアルナンバーをメモっておく。

5.KextBeastをクリックして、インストール作業を行う。
インストール先は、/Library/Extensions を選択する。
インストール作業が終わったら削除して良い。

6.「このMacについて」で搭載メモリが正しく認識されていない場合。
Clover Configuratorを立ち上げる。
EFIドライブをマウントし、CLOVERディレクトリ内にあるconfig.plistを開く。
テキストエディターを使い、Memoryの設定項目に次のように情報を書き込んだ。


Size、Frequencyは搭載メモリの仕様をあらかじめ調べておくこと。
※張った後で気づいたが、ウチの環境だとSlotCountは2が正しい。
 実害はないから構わないんだが。

保存して終了する。

7.USBを抜き、HDD/SDDから再起動する。

8.NVIDIAのサイトへ行き、適切なグラフィックドライバをインストールする。

9.オーディオデバイスについて
もともとUnix、Linuxでオンボードオーディオデバイスを認識させることは難しい。
かつて自分もなんども敗退したところ。
今回もネットワークデバイスは1発で認識したのに、オーディオデバイスは認識しなかった。

対応方法を調べるのがめんどくさくて、USBオーディオ変換アダプタを買ったら一発で認識した。


僕が買ったのは「iitrust USB オーディオ 変換アダプタ」というヤツで、1000円もしない安物だけど、問題なく稼働。オーディオデバイスを認識しないと、動画ファイルなどが開けないので、結構重要なポイント。



いい夢を見ました。
ほんとうに、いい夢でした。



2016年6月16日木曜日

[Hackintosh] ASUS H110I-PLUS / NVIDIA GTX970 のBIOS設定 [Skylake]

問題のBIOS設定で見た夢を残しておきます。
これが正解かどうかはわかりませんが、少なくともこれで動いている夢は見れるということです。

項目が多いところはDefaultなど表記を端折っています。
要はなにも触っていないよと考えてくださいな。

あと本当に肝だったのは、
Graphics Configuration
Primary Display:Auto
iGPU Multi-Monitor:Enabled

というところでした。
NVIDIAを使うので殺しておくべき項目かと思ったのですが、ここをEnabledにしておくことで、とりあえずHD530で表示ができたり、最終的にNVIDIA GTX970の設定ができたりしました。

僕はNVIDIAの稼働を目指している時に、Primary DisplayをHD530やGraphic board固定などにしてしまったため、はまっていたのだと思います。

ここはAutoが正解のようです。

 ===========================================
Motherboad:ASUS H110I-PLUS BIOS Ver.0412
CPU:Core i5-6600 @3.30GHz
Memory:16384MB (DDR4 2133MHz)

SATA 6G_1:SanDisk UitraII 480GB(480.1G)
SATA 6G_2:TOSHIBA DT01ABA100V(1000.2GB)

CPU Core Ratio:Auto
DRAM Odd Ratio Mode:Enabled
DRAM Frequency:Auto
EPU Power Saving Mode:Disabled
CPU SVID Support:Auto
DRAM Timing Contral:all Default (No Touch)
DIGI+VRM:all Default (No Touch)
Internal CPU Power Management:all Default (No Touch)
DRAM REF Voltage Control:all Default (No Touch)

CPU Configuration:all Default (No Touch)
CPU Power Management Configuration:all Default (No Touch)

Platform Misc Configuration:all Disabled

System Agent(SA) Configuration
VT-d:Disabled

Graphics Configuration
Primary Display:Auto
iGPU Multi-Monitor:Enabled
RC6(Render Standby):Enabled
DVMT Pre-Allocated:128M

DMI/OPI Configuration:Auto
PEG Port Configuration:Auto
Memory Configuration:Enabled

PCH Configuration:Enabled

PCH Strage Configuration:all Default (No Touch)

USB Configuration
Legacy USB Support:Enabled
XHCI Hand-off:Enabled

USB Single Port Control:all Default (No Touch)

Onboard Devices Configuration
HD Audio Controller:Enable
Front Panel Type:HD Audio
DVI Port Audio:Disabled
Realtek LAN Controller:On
Realtek PXE OPROM:On
Charging USB devices in Power State S5:Disabled
Serial Port Configuration:Off

APM Configuration
ErP Ready:Enable(S4+S5)
Restore AC Power Loss:Power Off
Power On By PCI-E:Disabled
Power On By Ring:Disabled
Power On By RTC:Disabled

Network Stack Configuration:all Default (No Touch)

SSD SMART Information:all Default (No Touch)

Boot:all Default (No Touch)

さらに深い夢を見た……Hackintosh

ackintoshを作る上で、肝とされているのはマザーボード選びと言われてますが、僕の場合、手持ちの機材でなんとかしなきゃならない状況でした。

まあ、夢の話ですから、ダメな時はダメと割り切ってましたが。

成功したいならば、GIGABYTEのマザーボードを使うべきだそうですが、僕の手持ちはASUS。
しかもCPUがSkylakeという、わりと大変な組み合わせ。

幸いにも、El Capitanが10.11.4以降、Skylakeに対応したため、ハードルはものすごく下がっていたのはラッキーでした。

最初はインストーラー画面すら行き着かず。
その後は、インストーラーのリンゴのマークが出ても、プログレスバーが途中で止まったり、最終リブート後に画面が表示されなかったりと、なかなか悪夢を見ました。

最終的にわかったのは、BIOSの設定が問題だった。
Unibeastの設定が問題だった。
NVIDIA GTX970の設定タイミングが問題だった。

の3つが組み合わさって、問題が複雑化していたのでした。

2016年6月15日水曜日

[Success][Skylake] ASUS H110I-PLUS / NVIDIA GTX970 [hackintosh]

ここしばらく、がんばって挑戦していました。
Onboard Audioは認識させるのが難しかったので、USBオーディオ変換アダプタで対応してしまおうと思ってます。

Skylake、ASUS H110I-PLUSでの成功報告は、他で見かけたことがありません。
でも、サウンド以外はパーフェクトな感じで動いていますよ。

Hackintoshは、なかなかすごい夢でした。。。。

夢の内容は、また別の機会に。

2016年6月12日日曜日

窓の国と、美しい渓谷を行き来する……という夢を見た

Windows向けキーボードをMac OS Xで使う場合の夢。

キーボードの設定は、キーボード設定アシスタントから行うよ。
2度繰り返すと良いらしい。

Macキーボードのように、「英数」「かな」「Command」「Option」キーは変更したい。
その時は、Seilというツールを使うと良いんだ。

設定画面で上の段の一番下のFor Japaneseの3つをチェック
3つの一番下のEnable KATAKANA Key on PC KeybordのKeycodeを「104」に修正するよ。

この設定で、キーは次の割り付けになる。
Windowsキー = Command
Altキー = Option・Alt
無変換キー = 英数
変換キー、カタカナひらがなキー = かな

Ctrlも入れ替え可能らしいけど、僕は混乱しそうなのでやめた。


ホットキーを変更した夢も見た……。

C:\Users\誰かさん\AppData\Roaming\VMware\preference.ini で呪文を唱えた。

pref.hotkey.shift = "true"
pref.hotkey.control = "true"
pref.hotkey.alt = "false"
pref.hotkey.gui = "false"

これは、VMwaerゲストOSから、ホストOSへ戻るホットキーがあるのだけど、Windowsホストの場合は、Ctrl+Altなんだ。
僕の夢では、これをCtrl+Shiftに変更したんだよ。
これは好みの問題かもね。


それ以外に見たショートカットの夢……。

Windows10の仮想デスクトップを移動する : Ctrl+Windows+ ←→
ホストOSにフォーカスを変更する : Ctrl+Shift
VMwareを全画面表示にする(全画面表示を解く) : Ctrl+Shift+Enter

これを組み合わせて運用すると、こんな感じになる。

仮想デスクトップ1でWindowsを運用。
仮想デスクトップ2でどこかのEl Capitanが運用されている。

美しい渓谷を眺めに行くときは、Ctrl+Windows+ →

窓の国へ戻ってくるときは、一度Ctrl+Shift、そのあとにCtrl+Windows+ ←。


あ~、いい夢を見た。

2016年6月11日土曜日

あとはなだらかな道が続くよ……という夢を見た

進むべき道が決まったら、あとはなだらかな平坦な道を歩いてゆくだけ。




その先には、美しい渓谷が広がっていることでしょう。

あ~、いい夢を見た。


迷路のトラップに注意して進むんだよ……という夢を見た

火を入れて待っていると、そのうち食いかけの林檎があらわれるよ。


「覚悟」を問われたら、素直に「Yes!」と返答するんだ。
間違っても「のばら」とか言っちゃいけない。

OS Xインストールっていう画面が現れるよ。
戸惑うよね。
インストール先がないんだから。
僕もすごく悩んだよ。


そんな時は天井を見上げるんだ。
「ユーティリティ」という小部屋に「ディスクユーティリティ」という頼もしい味方がいる。


その場所にはキミが作って持ってきたディスクがいると思う。
それを選んで、過去のしがらみを消してもらうんだ。



消去の魔法が終わったら、小部屋から出ておいて。
ほら、キミの進む道が現れる。


あ~、いい夢を見た。


最初に林檎箱を作るけど、火は止めなくちゃいけない……という夢を見た

ちゃんと.isoファイルを移し替えたかい?

VMware Workstation Playerというツールを起動すると、4つのボタンが現れるよ。
まっさらな状態だからね、新規仮想マシンの作成ってのを選ぶんだよ。

そこからは指示通りに進んでゆけば良いよ。

だけど、火を入れる直前で一旦止めるんだ。
夢のスパイスで下味をつけると、おいしくなるからさ。

C:\Users\誰かさん\Documents\Virtual Machines\OS X 10.11 って場所で、OS X 10.11というファイルを探すんだ。
種類に「仮想マシン構成」と書いてあるだろう?
夢の仕様書ということかな。。。。

その仕様書の最後に、この5行の呪文を書き加えるんだ。

smc.version = "0"
keyboard.vusb.enable = "TRUE"
keyboard.vusb.idVendor = "0x0000"
keyboard.vusb.idProduct = "0x0000"

きっとキミの夢の続きに役立つはずだよ。

夢の仕様書を閉じたら、「仮想マシンを開く」を選んで、改めて火を入れよう。

あ~、いい夢を見た。


VMwareの鍵を開ける……という夢を見た

ある世界では、VMware Workstationというステキなツールが配られている。
僕らはプロじゃないからね、Playerで良いね。
version 12.11って語呂がいいんだか良くわからない。

気づいたら、VMware Workstation 12.11 Playerというヤツが、僕のPCにいた。

そのあとGoogle様が、Unlockerというものを教えてくれた。
手に入れた鍵束のなかに、win-installという魔法の鍵が見つかった。

「マスターとして実行」すると、呪文が流れてゆく。
これで、Playerに新しい仲間が加わるんだとか。

あ~、いい夢を見た。

OS X El Capitanのリカバリー用.isoを作る……という夢を見た

MacのOS X El Capitanが壊れてしまった場合に備えて、リカバリー用の.isoファイルを作っておこう。

Macを起動して、App Storeからダウンロードしてきます。
サイズは……すごく…大きいです。
約7.5Gくらい。

ダウンロードが終わったEl Capitanは、アプリケーションフォルダの中にいます。

Macのターミナルを起動して、不思議な呪文を唱えます。

#!/bin/bash

# Mount the installer image
hdiutil attach /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app/Contents/SharedSupport/InstallESD.dmg -noverify -nobrowse -mountpoint /Volumes/install_app

# Create the ElCapitan Blank ISO Image of 7316mb with a Single Partition - Apple Partition Map
hdiutil create -o /tmp/ElCapitan.cdr -size 7316m -layout SPUD -fs HFS+J

# Mount the ElCapitan Blank ISO Image
hdiutil attach /tmp/ElCapitan.cdr.dmg -noverify -nobrowse -mountpoint /Volumes/install_build

# Restore the Base System into the ElCapitan Blank ISO Image
asr restore -source /Volumes/install_app/BaseSystem.dmg -target /Volumes/install_build -noprompt -noverify -erase

# Remove Package link and replace with actual files
rm /Volumes/OS\ X\ Base\ System/System/Installation/Packages
cp -rp /Volumes/install_app/Packages /Volumes/OS\ X\ Base\ System/System/Installation/

# Copy El Capitan installer dependencies
cp -rp /Volumes/install_app/BaseSystem.chunklist /Volumes/OS\ X\ Base\ System/BaseSystem.chunklist
cp -rp /Volumes/install_app/BaseSystem.dmg /Volumes/OS\ X\ Base\ System/BaseSystem.dmg

# Unmount the installer image
hdiutil detach /Volumes/install_app

# Unmount the ElCapitan ISO Image
hdiutil detach /Volumes/OS\ X\ Base\ System/

# Convert the ElCapitan ISO Image to ISO/CD master (Optional)
hdiutil convert /tmp/ElCapitan.cdr.dmg -format UDTO -o /tmp/ElCapitan.iso

 # Rename the ElCapitan ISO Image and move it to the desktop
 mv /tmp/ElCapitan.iso.cdr ~/Desktop/ElCapitan.iso


デスクトップにElCapitan.isoが現れたよ、母さん。
じゃあ、これをUSBメモリにコピーしたらいいね。

あ~、いい夢を見た。

WindowsとMac両方で使えるUSBメモリ……という夢を見た

サイズは8G以上、最低16G以上あると幸せになれるね。
WindowsとMac両方から読み書きできるようになるには、FAT32形式でフォーマットが必要。

MacでフォーマットしたUSBメモリが、そのあとWindowsでは200MBしか認識しなくなってしまって困ってしまうことが時々あるよね。
そんな時は「SDカードフォーマッター」に頼るといい。

SDアソシエーションのサイト(https://www.sdcard.org/jp/downloads/formatter_4/)へ行って、「SD/SDHC/SDXC用SDフォーマッター」をダウンロードしてインストールする。

オプション設定で「論理サイズ調整」をONにしてフォーマットする。

やがて元通りの容量を取り戻したUSBが復活するだろう。

あ~、いい夢を見た。